




清水健は、米国で写真ジャーナリズムを学び、米国ナショナル ジオグラフィック誌の写真家との撮影活動で培った感性をもとに、地球の自然の美しさとその強さを表現する写真家です。彼にとっての自然は、生命や、社会、都市なども含めた地球や宇宙を構成するメカニズムというスケールの大きな意識が根底にあることが特徴です。タイトルは、遠い宇宙から見れば、青白い点にしか見えない地球は、豊潤な美の宝庫でもあることを示しています。
この展示は、清水健が写真家として独立して初めての個展です。自然の神々しい輝きに満ちた作品です。今回は日本を対象にしています。彼の視点は、全く斟酌のない自然の脅威と、それに向かい合うものの畏怖や自然を敬う心に根ざしています。広大な視座と突き詰めた美、清水健の稠密な作品20点を見ていただく展示です。
写真展ウェブサイト: https://fineprint.photo/ja/exhibitions/ken-shimizu/
東京・外苑前 ORIE ART GALLERY https://orie.co.jp/
主催 (株)清水健写真企画事務所 https://www.kenshimizuphoto.com/
プロデュース 写真編集研究所 https://patokyo.com/ja
取材問合せ:写真編集研究所 伊藤達生
電話:090−4174−9424
Mail:ito@patokyo.com
展示に合わせ、会期前4月8日(水曜日)と会期中4月15日(水曜日)に、清水の多くの作品をお見せしながら解説する、トークプログラムを実施します。4月8日(水曜日)は山口週氏との対談を予定しています。詳しくは以下のイベントご案内ページをご覧ください。
ヴァーモント州「Valley News」、ニューハンプシャー州「Concord Monitor」、ミズーリ州「St. Louis Post-Dispatch」、フロリダ州「St. Petersburg Times」「The Palm Beach Post」の新聞社でインターンとして現地で活動。